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2011_07
09
(Sat)06:26

三界万霊 その10 色界⑤ もう、なにがなんだかわからない!第四禅天

至高の神々のことは、思考停止デス。

とまあ、ヤケクソな洒落から始まりましたが、
第四禅天は、なんと掟破りの八段階。

そのうち、下の三段階までが、驚いたことに凡夫でも転生可能、だそうな。(限りなく無理にしか思えないけど。)
そして上の五段階を、ひとくくりにして
五浄居天(ごじょうごてん)」とおっしゃるんだそうで。
あ、たぶん西遊記のカッパさん「沙悟浄(さごじょう)」とは関係ないッスよ。

さて、下から述べて行きます。

無雲天(むうんてん)。
雲の上の世界だから、雲はもうないらしい。

福生天(ふくしょうてん)。
福から生まれるって、福の神様たちなんでしょうか!?

広果天(こうかてん)。
ハイ、凡夫はここまでー。おそらくは、ありとあらゆる善業の結果を集めて到達する天国、といった意味でしょうか。


ここからは、本当に人の分際では入れない世界です。

五浄居天の第一、無煩天(むぼんてん)。
欲界の苦しみも、色界での楽しみも、ともに無い世界。もはや、なにものにもわずらわされることのない天国なんですね。

五浄居天の第二、無熱天(むねつてん)。
もうなにに寄りかかるということもなく、清涼で自在な天国。COOL(カッコイー)!

五浄居天の第三、善現天(ぜんげんてん)。
なんかいいことが、どんどん目の前に現れるらしいよ。フルコース食べに行ったみたいなもん!?(なんて想像力が庶民的なんだ・・・!)

五浄居天の第四、善見天(ぜんけんてん)。
さまたげなくあちこちが見えるって、そうか!スカイツリーのてっぺんみたいなもんか!(だから庶民的イマジネーション過ぎるって。)

ふう。
ようやく色界の最後に来ましたよ。庶民的な感性を忘れずに。
最後の五浄居天の第五番目は!
その名も
「色究竟天(しきくきょうてん)」。
つまりは、
「色界の最後の天国」という意味。
なーんだ、そうか!
色界の最後の天国は、その名も「色界の最後の天国」というのか!


いやー、よくわかった、わかった。
よかった、よかった。
(まったくわかんねーよ、と天の声。)
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