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2011_08
07
(Sun)20:43

お盆シリーズ② 七夕って、どうよ!?

適当につけたタイトル「お盆シリーズ」ってググってみたら、園田競馬がでてきちゃったよ…。

とかなんとかゆうてますけど!
さて、前回の記事で、お盆は元来「旧暦」の行事だった、ということはわかっていただけましたかぁ?

さて、今回は、「旧暦」だからこそわかるお盆行事、「七夕」の話です!



・・・え?

七夕って、あの?
さーさーのーはー、さーらさらっ!
の!!!???

と思われた方、今回の記事のど真ん中ターゲットでござんすよ!


いちおう、いわゆる「お盆」の期間は旧暦7月の13日~15日、ということになっておりますが。

実はですね、ほんとはもっと長いんです。
ほぼ、1カ月くらい。
 (ついでに言っておくと、お盆とお正月は、構造的にかなりよく似た行事なのです。
  年の始まりが半年ごとにあるかのような。ややこしくなるので、またの機会に。)

お盆のはじまりは、

7月1日!

この日を人呼んで、

「釜ぶたついたち」

ヒャー、怖い!

え?なんで怖いのかよくわかんない?

この日にですねぇ。
地獄の釜のふたが「ギギィ…」と開くんですョ。ウヒヒヒヒ…。

そうしたら、そこから地獄の亡者どもがチョロッ、チョロッ、とこの世に現れる…。

ホラ、あなたのすぐうーしーろーにィィィイイ!

ヒイイイイッ!

というわけで、夏は怪談がよく似合うんですよねー。
だって、亡者がウヨウヨ、なんですもん。
だもん。
ひとりでできるモン!(←なにかにとりつかれてるぞ…)


えへん。
おほん。
話を先に進めます。

お盆は1日からはじまってですねぇ。
5、6日頃にお墓やお墓までの道の草刈りをしたそうです。
ホラ、昔はアスファルトなんてない、土の道ですから。

そして7日は井戸さらい。
アーンド…

七夕。

いや、ね。
皆さんよくご存知の、
織姫・彦星の織女牽牛伝説や、
書や裁縫の上達を願って短冊を書いた行事・乞巧奠(きっこうてん)
なんてルーツももちろんありますよ。
そういうのも、合体!しちゃってます。
でも、ですよ。

どうして「たなばた」っていうの?
どうして「七夕」と書いて「たなばた」って読むの?

こんなシンプルな質問に、うまく答えられますか?

うーん。結構長くなっちゃったので、また明日!
クイズの答え、考えてみてください!
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