--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011_12
12
(Mon)06:13

第九の歌詞って、「喜びの歌」!?

しつこく『第九』ですが。
このブログを読んで下さっている方なら、もうおわかりでしょう。

いわゆる「喜びの歌」、
♪はーれーたーるーあーおーぞーらー、たーだーよーうーくーもっよー
あれって、ぜんぜん内容がちがいますよね!

フロイデー、シェーネッル、ゲッテルフッンケッン、トホテル、アウス、エリーズィウーム!

訳詞って、音楽にピタリとはまりにくいもので、なんだか日本語のもったり感がでてしまうものなんですけど、
どうにかこうにか、歌える日本語訳ってのを作ってみました。
4年くらい前に、長谷寺の忘年会の余興で作ったんすけど…。
あ、いわゆる「喜びの歌」の部分だけです。
第九の歌詞全体ではありませんので、悪しからず。

では、いきます!

喜びよ、清らな神の光よ、楽園からの乙女よ!
我々は陽気に足を踏み入れる、聖なる歓喜の園へ
喜びの力は蘇らせる、時の流れで失いしものを
全ての人は友情に目覚める、柔らかな羽根に包まれ


歌ってみると、こんな感じ。

よろっこびよ!きーよらーな神のひかっりよ!らっくえんかっらの、オとーめよー!
われっわれっは、よーきっにあっしを、ふみっいれっる、聖なる歓喜のそーのへー!
よろっこびっのちっからっは、よっみがっえらっせる、とき―のなっがれーで失いしモノヲ、
すーべてのひーとは、友情にめーざメル、ヤわーらかーなはーねに、つつーまれー!


カタカナ半角は、すばやく言っちゃうところ。

まあ、何とも言えないもったり感がありますが、
訳詞って、こんな限界があるよね・・・。
テキトーにお楽しみ頂ければ、これ幸いです。



スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。