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2010_10
25
(Mon)20:00

法然院を作ったお坊様の本を、作った!

以前からの読者の方々はご存じですね。
京都の法然院を作り上げたお坊様の本を書いていたのですが、ついに書き上がりました!(拍手~)

実は、来る11月10日が、そのお方の300回忌になるのです。
そしてそれに合わせて、必死のパッチで原稿を書いていたのですが・・・
ついに私の仕事は終わりました!だいたい。

おお、言い忘れていた。そのお坊様の名前は・・・

  忍澂上人!  (にんちょうしょうにん)

その日に参詣に来られた方にはその本が配られると思うのですが、
なんと、一般の書店にも並ぶこととなりました!

かなりモーレツなお方で、しかも、とっても優しいお方!
波乱万丈なご生涯は、ワクワクするほど面白く、
しかも人間としていかにあるべきか、仏教のさまざまな教えと広い視野や決断が記されていて、
魅力的な偉人伝としても、江戸時代小説としても、また浄土宗の教えの新たなアプローチとしても、
たいへん優れております!(←お、自画自賛だ。)

なによりも、すべて実話なので、インパクトはすごいですよね!
(まあ、信じるか信じないかは人それぞれですが・・・)

専門用語をなるべく使わないようにして、註もふんだんに入れましたので、
あまりむずかしく考えないでも、するすると読めると思います!

…ああ、なんだか宣伝に力をいれて、疲れちゃった。
というわけで、本のタイトルは明日、発表します!
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C.O.M.M.E.N.T

専門用語をあまり使っていないとのことなので、私でも理解できるかなと嬉しくなりました。
最近、人間としていかにあるべきか?と考えてしまうことが多かったので、良いタイミングに巡り合ったなと感じました。

2010/10/26 (Tue) 01:16 | 桃 #- | URL | 編集 | 返信

桃 様、コメント有難うございます!
私自身が“専門用語で煙に巻く”タイプが嫌いなので、なるべく素人の感覚に立ち返って記事を書くように心がけています。(これはお経のブログ『21世紀新訳・仏教経典』でも気をつけていることです。)
忍澂上人の考え方には、舌を巻くところが多いです!
ただ、現代の日本でどこまで通用するかは冷静に考えないといけないですが。
江戸時代の仏教(特に浄土宗)の在り方を大きく引っ張って行った方のおひとりであることには違いありません。
楽しみになさっていて下さい!

2010/10/27 (Wed) 08:46 | えいしん #- | URL | 編集 | 返信

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