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2013_05
10
(Fri)19:33

名古屋の八事に、お釈迦様の大仏、できます!

syabutu syaka 3

さてさて、管理人がおります八事山興正寺では、
な、なんと!
平成26年秋に、お釈迦様の大仏様をお迎えすることとなりました!!
(ワタシメ、お釈迦様大好きなんです~^^)

で。
この2月に八事山に来たばかりのワタシメのファースト大仕事が、
「大仏様のしおりをつくること」
だったのです。。

こちら八事にお越しになればどなたにでもお配りしているのですが、
せっかくつくったんだから、
ワタシメのブログにても公開しちゃおうかなー、みたいな。
←なんて軽いノリなんだ…!


というわけで。
冒頭の絵も、わたしが描いたんですが、
他のページも、せっかくだから掲載しておきます。
各画像をクリックしていただくと、全体像が見れるはずです。

syabutu syaka 1
syabutu syaka 2
syabutu syaka 4
syabutu syaka 5

以上ですが、大体の文章をワタシメが書きましたです。
ぜひぜひ、八事山にお参りにお越しやす。
合掌

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2013/05/22 (Wed) 14:44 | # | | 編集 | 返信

Re: こんにちは!

お久しぶりです。
フルマラソン、完走おめでとうございます!念仏申しながら「ラン念仏」なさっておられるのですね。いいですね^^。お念仏は尊いです。

「念仏者が弥勒に等しい」というお言葉を恥ずかしながら存じませんでしたので、調べてみると、『教行信証』信の巻に出てくるのですね。

「真に知りぬ。弥勒大士、等覚金剛心を窮むるがゆえに、龍華三会の暁、当に無上覚位を極むべし。念仏衆生は、横超の金剛心を窮むるがゆえに、臨終一念の夕、大般涅槃を超証す。」
この部分ですね。

この少し前から拝読させていただくと、親鸞聖人が広く仏教全般を学んでおられることと(比叡山の学僧ですから、当然なのでしょうが)、法然上人の御教えを戴いて念仏に励んでおられたことが痛

いほどよくわかります。

端的に申すならば、
弥勒菩薩様の心の位である「不退転位」。「もう、修行が後退することが決してない状態」。
これに、念仏者も極楽に往生すれば、なれる。
ということですね。

これ、当時の仏教の感覚(私の感覚?)からすると、“非常に思い上がった感じ”なんですね。
だって、弥勒菩薩様は、お釈迦さまに次いでこの世の仏となることが約束されたお方、なんですから。
それを、末法の世の凡夫に過ぎない私が、「肩を並べる」なんて宣言しているのですから!

そういう「何言ってんだよ!」というツッコミを覚悟しつつ、でも言わずにはおられなかった親鸞聖人のある種悲壮な覚悟から、
「真に知りぬ。(本当に、私は知ってしまったのです)」
という言葉から始まる文章なんでしょうね。

もちろん、弥勒菩薩様と肩を並べ得るのは、「不退転位」という一点について、であって、
それも経典と親鸞さんの言葉に厳密に基づいて考えるならば、
「死後に極楽に往生してから」
ということになるんだと思います。
この世での徳行が念仏申すだけで弥勒菩薩様と並んでいる、と考えるのは、やはり思い上がりでしょう。
(弥勒菩薩様は娑婆世界で「慈悲」の行に励んでおられて、それは生き物のなかに入り込んで、その苦しみをひたすら味わい、悲しみに心を寄り添わせる、という、「生き地獄」を進んで歩み続ける

ような修行だそうです。せめて、社会的な弱者に心を寄せよう、くらいの意思がないと、「この世で弥勒に並ぶ」とは言っちゃあいけない、というのが、私の感覚です…。別に、ゆん様のご理解を

否定しているのではありませんよ。あくまで、私の感覚。)

「この世で極楽浄土を作る」というのは、
「この世を極楽浄土のようにすばらしいところに作りかえる」ということですね?
それはすばらしいことと思います。
(私は経典と浄土宗の立場に忠実に考えますので、この世と別に極楽浄土が「存在」する、と思っており、死後にそこに往生させていただく、と考えております。この世でないところに、この世で

は実現し得ない世界がある、と信じることが、非常に大きな救いになるんだと思っております。
ただし、モノみたいに、外国のような場所みたいに極楽がある、と考えるのも少し違うと思っているのですが。うーん、ビミョーなことばかり言ってすみません。)

般若心経については私見がありますが(また機会がありましたら、書籍にしたいと考えております)、とりあえずゆん様なりに、今まで以上に前向きに世界と関わって、良い関係を築いて行かれよう

、という意欲が湧いてくるのなら、その理解でよいのではないでしょうか。

それよりも、
念仏以外のすべての行を止めてしまおうとする、今の真宗教義が少し問題がある、と思えます。
親鸞さんも引用しておられる光明師(善導大師)はそもそも、阿弥陀仏への礼讃を数々作っておられますし、親鸞さんだって念仏以外にも礼讃をかなりお唱えされていたはずです。
それに、浄土三部経もかなり読み込んで、お唱えなさったはずだし、
そもそも比叡山の学徒だから、『法華経』もよくよく御存じですしね。
(さっき『教行信証』を少し読んだだけで、しっかり引用が出てきましたよ。当然、かなり深い理解をなさってもおられます。)

だから、般若心経をゆん様がお読みになることも、なんら親鸞聖人の生き方には反さないはずですし、
往生呪だって、内容は私が御紹介したとおり、阿弥陀仏様への讃歌ですから(ただ、インドの言葉のまま、というだけ)、
まったくお念仏を否定するものでもなんでもありませんよ。
礼讃をお唱えしていた親鸞聖人が、「インドの言葉で礼讃をとなえるのはダメです」なーんて、言うわけがありません!
そもそも、「南無阿弥陀仏」だって、インド語そのままでのお唱えですもんね!
(帰命無量寿如来、南無不可思議光、帰命尽十方無碍光如来。ぜーんぶ、インド語「南無阿弥陀仏」の、中国語訳です!)

とくに、ゆん様は阿弥陀仏様からの夢のお告げもありますから、
往生呪をお唱えなさるのは全然構わないと思いますよ。お念仏の一種だと思って。


感謝の行は、非常に大事ですね。
いろいろ素晴らしい点があると思いますが、ひとつを取り上げると、
自分の人徳をほがらかなものにして、
周りにも温かい気持ちを配ることができるようになっていくものだ、と思います。
もちろん、ただ感謝だけしてればいい、というものでもないでしょうが(様々に心を配ってそれぞれの人徳を育む必要はある)、
人とどう向かい合ってゆくか、の根本ではあります。

ヴィーガンを目指しておられるのですか、いいですね。私もなるべくそうしたい、と思いつつ…イマイチ徹底できていません。
しかし、食料問題は人類最大の課題のひとつでもありますし、
その製造過程の非人道さの数々は、知ってしまうと人類の業の深さを感じずにはおれません。
ゆん様もそのあたりいろいろお考えでしょうから、
その根源的な業に対しての気付きから、「夢中での念仏による懺悔」へと結びつかれたのではないでしょうか。
人類の一員として、人類を代表して反省し、罪滅ぼしをする。
その方法として、
ただの謝罪ではない、娑婆をはるかに超えた存在でいらっしゃる「阿弥陀仏様」のお名前を呼ぶことによって、その世界の一部なりとも、現前にあらしめる。

あくまで信念次第ですが、これに勝る懺悔の方法も、そうないのではないでしょうか。

私の理解では、ゆん様は迷うことなく今までの行をなさればよろしいかと思いますよ。


また、いつでもなんでもコメントください。
南無阿弥陀仏。
合掌

2013/05/23 (Thu) 03:41 | souryoeishin #- | URL | 編集 | 返信

朝ラン行ってきます

お言葉、本当にありがとう!!です。以前、知的障害者施設で生活指導員の仕事をしていた時期があって、自分もイマイチ確信を持てないながら、安心して任せてください、みたいな態度を家族の方々にとらなければならないことに、かなりの自己矛盾があって、少しずつ仏教に心引かれたのですね。でも、今になってわかるのは、自分を救えないのに、人を援助なんてできなかっただろうな、ということです。いい経験だったとは思うのですが。
 心って、難しいですね。心を見つめているつもりが、思考を追いかけていたり。(とほほ)
極論なのですが、橋下市長の発言をめぐっての嵐について最近思うこと。
従軍慰安婦のような、女性に犠牲を強いるような、そればかりか人間の命を犠牲にするような「戦争」のある社会を改革(?)打破(?)すべきであって、日本国憲法前文に結びつく、という考えを、橋下市長が持っていないはずがない、と私は考えます。
養豚、養鶏、畜産で自らは動物の屍骸を食べながら女性が性的な玩具でどうとか、少しおかしいんじゃないだろうか?そんなに人間って偉いのだろうか?と女性の人権と騒ぐ方々に対してちょっとシュールな考えが頭から去りません。(なんか冗談みたいなんですけど)
 ヴィーガン、動物性たんぱく質を摂らなくても、オイルをたくさん摂るようにすればそんなに苦しくないですよ!なんて、私もアルコールに対しては、冷蔵庫にキンキンに冷えたビールやアイスクリームの誘惑に、ジハードと思って頑張ってます・・・カキ氷、ならセーフかなあ??

2013/05/23 (Thu) 05:55 | ゆん #- | URL | 編集 | 返信

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2013/05/30 (Thu) 12:21 | # | | 編集 | 返信

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