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2013_12
18
(Wed)23:48

引き続き、動画のアップ! 2013 6月一日修養会

さあて、昨日に引き続き、動画をアップしませう!

今年の6月の一日修養会ですねぇ。
まず、前半は、
「あじさいと螢のはなし」。
なんせ、前は あじさいのお寺におりましたからね^^。



ううむ、途中からピンボケておりますなあ…(残念)

後半も、やっぱりピンボケでござる。
小僧さん入門④「下座行」


おお、しかも、途中でおわっとるやないかい!


かさねがさね、
正直、公開するのも気が引け得るのですが…
やむをえませんね。

では、おわびに、講座で使われたプロジェクター用原稿を張っておきませう。

小僧さん入門 ④「下座行」

下座行ってなに?
人よりも下に座る修行
「自分はつねに人より下にいる」

さて、どういうことでしょう?

たとえば・・・

履物をそろえる
便所掃除
ゴミを拾う

キリスト教では 洗足

なんの目的で?

下座=understand

様々な立場を理解する
そのためには、もっとも下へと座ること

人の嫌がることも積極的に行う
(自分のなかの逃げたがる心と向き合う)
(嫌悪していたものの中に真実の価値を見出す)

森信三(教育哲学者)『修身教授録』
「いかに才知才能に優れた人であっても、どれ程立派な人であっても、下座を行じた経験を持たない人ですと、どこか保証しきれない危なっかしさの付きまとうのを免れないものです」

托鉢  慢心を打ち砕く  

下座行・・・謙虚と謙遜の行

「どんなに低く見られようと、それをみじんも不満に思わず、淡々と仕事をし、生活する」
「思い上がらず、下座に徹して生きる時、天が君を助けてくれる」
「してあげる」→「させていただきます」相手に恩を売らない、借りをつくらせない


下座・・・地位ある人でも、「無名」になるということ
地位も名誉もなくなる・・・心細い事であると同時に、気楽な自由なこと
誰でもない自分自身そのものとなること
その状況で、何を考えるのか?

自分を見つめ直す

内観法
「していただいたこと」「して返したこと」「迷惑をかけたこと」を内省する

土下座
礼拝行  布薩会 三千仏名会 



これらをご参考に、動画はラジオ程度に、耳でお聞きいただければ幸いですm(._.)m

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