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2014_05
09
(Fri)04:52

おみくじを引かずに引く方法?! 

おみくじわぁー、
ボーのハコをガチャガチャふってぇー、
でてきたボーのスージをみてひくのがぁー、
いちばんいいんだけどさぁー。

はっ!地の喋り方が出てもうた!(←んなわけない)

ハイ、ボーがなくってもええやり方、ご紹介しときまひょ。
その名も、「孔明神数」。(諸葛孔明の編み出した占い?の簡易版らしいですが)

なんでもええから、ふたーつ、漢字を思い出してみて。

心に、浮かんだ?

だいじょうぶ?

ほな、それみーんな忘れてぇ。(←意味ねーだろッ!)

すんまへん、じょーだん、じょーだん。

二つの漢字の、「画数」を調べてみてくださいな。


たとえば、なんにしまひょ。


うーん。

「葱ねぎ」。アーンド…「韮にら」。(←深い意味はありません。悪しからず)

ええっと。

「葱」は、イチ、ニ、サン…と。13画やね。

それから。

「韮」は、と。あ、こっちも13画か。
おんなじやった。
まあええわ。


まず、最初に思いついた漢字が十の位。二番目の漢字が一の位。
で、それぞれの画数の一の位だけを使うんですって。

そうすると、今回は「33」。
というわけで、観音百籤の「33番」を見るでやんす。
すると、アーラフシギ、わたしの運気が書かれてるではあーりませんか!

と、まあ、
そもそも
「ボーの入ったハコ」はなくっても、
観音百籤のすべて書かれた「みくじ本」がなければ通用しないやり方

なのでした!
ゴメンネゴメンネー


まあ、お詫びに33番のおみくじだけ、解説しときまひょか。


観音百籤 第三十三 吉

枯木春逢艶(こぼくしゅんほうえん)
芳菲再発林(ほうひさいはつりん)
雲間方見月(うんかんほうけんげつ)
前遇貴人欽(ぜんぐうきにんごん)

枯れ木も春に逢えば艶(つや)やかたり
芳(かんば)しき菲(はなのかおり)も、再び林に発する
雲間(くもま)より方(まさ)に月を見る
この前(さき)、貴人(きにん)に欽(つつし)んで遇(あ)うだろう


そんなにムツカシクないよね。
これから、よくなりますぅーって感じ。
ちょと、見たことない漢字がはいっちょる、くらいで。

くわしい解説は、ちょっと長くなったので次回に。
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