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2010_07
20
(Tue)08:32

After Festival ~あとの祭り(笑)

 終わりましたよ、 『長谷寺スピリチュアルLIVE』!

いやー、大変だった。
打ち上げが盛り上がりすぎて、遅くなっちゃって。 (←いきなりそっちかよ!)
(真夜中にもかかわらず、迎えに来てくれた妻に感謝感謝!)

お陰さまで、なかなか好評だったようです。
やれやれ、ホッとひとあんしん。
(個人的には、やっぱり
トチリーノアセリーノでしたが・・・(汗汗)

それに、前日からパンゲアの方々が到着して以降、
次から次へとダンドリーノ(←もうくどいからやめようか・・・)を考えなきゃ、で、
なかなか息つく暇もありませんでした・・・(どこへ行き着くことやら・・・という感じ?)

細かい変更や、その他の仕事も、予定通り降って湧いてきましたし、ね!
(実は、7月18日は、長谷寺の大法要・観音施餓鬼会の日でもあるんです・・・)

まあまあ。
あらあら。
おやおや。
 (くどい)

聴きに来られた方も、スピリチュアル系の方が多かったようで(たぶん)、
音響の方も、
「始まったら、みんなシーンとしちゃってさ。
みんなイスに座って背もたれもあるのに、前のめりなの。
そしたらさ、すっごい真剣で、静かな感じでさ、
オレの横の扇風機のまわってる音さえうるさくかんじちゃってっさ、
おもわず後ろ手に止めようとしたんだよ。
それもへたに動けない空気でさ。
それでスイッチをパチって押したらさ、首降りだけがとまっちゃってさ。
扇風機止めようとしたのに、まるで自分だけひとりじめしようとしたみたいになっちゃってさ。」
という、感動秘話(爆笑)をいっぱいひっかけながら打ち上げで披露されてました。

まあ、、、。
そんな感じで。(どんな感じだよッ!!)

三尺三寸(=9.18m)の観音様のまします、
縦の広がりのある観音堂内で、
ギター、鐘をはじめ和楽器・打楽器・洋楽器、
それに指の先のその先の空間までも美しく操る舞まで加わって、
その生の音の響きは、やはりLIVEに来られた方しか味わうことの出来ないものでした。
(遠方の方、ざんねんでした。)
LIVEの写真はこちら


個人的に。
いちばんの体験は、
第一部で読経と音楽とが合わさる曲で舞台に出演したとき、
倍音によるエンジェル・ヴォイスが聞こえたこと。
ほら、わたし大学時代合唱団でしたから(え?知らないって?)
本当にいいハーモニーのときには、
みんなの声が響き合って、
出している音の高さの1オクターブ上や、2オクターブ上、
また1オクターブ下などの音も共鳴現象で鳴り出すことがあるんですよ。

だから、
だれもだしていないハズの高ーい声が、
なんかしらんけど上のほうでふぁーと鳴ってる・・・
それを通称「エンジェル・ヴォイス」って言うんですけど、

それが お経の途中(しかも南無阿弥陀仏を連呼する念仏一会ネンブツイチエから!)
なぜか、自分の右ななめ後ろ1.5mあたりから、聞こえだしたんですよ・・・。

“そうか、観音様を囲んでお坊さんが9人も出演して声を合せてるから、
向こうの声がすぐ後ろで反響して聞こえてきてんな。
向こうには老尼僧さんもいはるし、高い声が聞こえやすいんかもしらん。
なんや、じぶんと息継ぎの場所まで違うで。
・・・それにしても、ホンマにすぐ後ろでいっしょにお唱えしてるように聞こえるな・・・。”

この話を、こそっとギタリストで主催者の小馬崎さんにしたら、
「えいしんさんも、とうとう聞こえるようになりましたか・・フフ」
と、不敵に笑われたのでした。
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No title

すいません

拝見していません。



11月に結婚するのですが、

先輩にお知らせしたいと思い、お名前を検索したところ

このブログに行き着いた訳です。

2010/07/25 (Sun) 21:21 | ミヤワキ #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

おお~っ!!

ミヤワキくん、懐かしいなあ。

いっしょに歌ってたもんな。そら知ってるわ。

また見に来てね!!

2010/07/25 (Sun) 06:12 | えいしん #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

>ほら、わたし大学時代合唱団でしたから(え?知らないって?)



知ってますよ。先輩

2010/07/25 (Sun) 01:59 | ミヤワキ #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

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