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2010_08
23
(Mon)18:25

他人のふんどしで相撲をとろう! ~わかりやすい日本仏教の歴史

 この前、とっておいた中外日報(お寺さんならおなじみの、週三回発行される宗教新聞!)のコピーが出てきて、
なかなか面白い記事だなあ、と思って、
ふとこの記事の先生ってどんな人だろう?
と、ググッてみたら、
なかなか、どうしてわかりやすい
日本の仏教の歴史が書いてあるじゃないか・・・!

思想的な力学、にポイントを置いて、相対する流れも公正に押さえていて、
それにそれぞれのお坊さんの大事な言葉は太字で書いてあるし、
すっかり、リスペクトしてしまいましたよ!
西村 玲(にしむら りょう)先生!

ちょっと関心のある人は、ぜひぜひ、目を通すと面白いと思いますよ!
オススメです!
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C.O.M.M.E.N.T

No title

桃 様、

またまたコメントいただきまして、ありがとう御座います!



あくまで私の思った好き勝手なことを書いてるのであって、

浄土宗としての公式な見解でもなんでもありませんが。。



それにしても、やっぱり足元を固めるには、

ご都合主義では、マズイんでしょうね。

自分の欠点や目をそらしたいようなことと、

キチンと向き合うことこそが、

堅実に積み上げる王道でしょうから。



「無知の知」

「汝自身を知れ」

「照顧却下」



そして、

「自分は愚かな凡夫に過ぎない」という自覚・・・。

そこに立って、初めて神仏に向き合えるんじゃないか、と思っております。



合掌。



2010/08/31 (Tue) 09:47 | えいしん #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

私の周りに一部の知識や情報に誤解している一般者が多いのですが、浄土宗僧侶としての考えを教えて頂きありがとうございます。(私が言っても信じないのです)

そろそろ、スピリチュアル思想(ご都合主義の考えの寄せ集め)に妄信していても、何を信じて良いのか自分自身の妄想が神仏を感じる心の妨げになっていると気づくころではないかと思います。

ありがとうございました。

2010/08/27 (Fri) 10:00 | 桃 #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

桃 様、再コメントありがとうございます!



>スピリチュアル思想というのは教義や戒律がないので妄信してしまう人が多いのです。



なるほど。たしかに、体系だったものでなければ、快い、都合の良い部分だけを寄せ集めてしまって、案外地雷を踏んでしまう、ということがありそうですね。



基本的に、慢心は大敵です。

どこまでも謙虚さを持って、

学び続けてゆく姿勢がなければ、

実は宗教の世界というのは、

底の浅い現実逃避に陥ってしまう、ということが

往々にしてあるのだと思います。



>最近、多い傾向が2012年の末法思想です。(マヤ歴が何かがきかっけみたいです)



マヤ暦ですか・・・。

私らにとっては、2012年は、浄土宗を開かれた法然上人の、

八百回御忌がある年で、非常に大切な年なんですけどね。



末法思想は、ついこの間のノストラダムスがありましたし(コンピューターの2000年問題も!?)、19世紀末にも西洋じゃ騒がれて退廃芸術なんかが流行りましたし、たしか18世紀末にもあったんじゃなかったっけ!?

前回のノストラダムスの時も、やたら不安ばっかり煽る風潮があったけど、原文の訳でも、きちんとあたったら、そんなに怖がらなくてもよかったんじゃないかなあ。



“年は一九九九年と七ヶ月

恐怖の大王が天より姿を現わすだろう

彼はアンゴルモアの大王を蘇生させ

その前後は火星が幸せに支配する

(山根和郎 訳)”

四句目に、“マルスの幸せな支配”なんて言葉がある。



ちなみに、二つあとの予言には、





“大いなる至福千年の時代から遠からず

死者はみずからの墓から蘇るだろう”

なんて言葉もあって・・・。(もちろん、恐ろしい言葉もいろいろと書いてありますがね。)



いい加減なことを言いますが、

末法思想と世界陰謀説、なんかリンクしてるような・・・

なにか得たいの知れないものにおびえてみる。

自分たちの知らないところでなにかが・・・?(ということを、自分だけこっそり嗅ぎ付けている、みたいなビミョーな優越感をくすぐられたり。)

どうしたら生き延びることが出来るのか?(という、周りが滅んじゃっても自分だけ助かる裏ワザを、なぜかみんなが知っている)



うーん、末法思想はたしかに日本では浄土教が元祖なんだけど、

そこにはまってる人たちの思考(というか情動)パターンって、

なんだかおまぬけな気がしませんか?(というか、怖がってみて、楽しんでいる一種の娯楽のような気が・・・)



ちなみに、浄土教の末法は、終わってませんよ。現在進行形です。だって、末法は一万年続くんですよ?仏法は体現する人も、教え通りに修行する人もいなくなって、ただ仏像などの形だけが伝わる時代、が末法でしょ?

一万年過ぎると、仏像なんかの形もなくなる、滅法の時代ですからね。





>私の根拠のない考えですが、スピリチュアルブームはもう少ししたら終わります。



えーと、よく知らんのですが、

やっぱり2012年のやつのことなんでしょうね。

あの、ほら、

「アセンション・プリーズ」とかなんとか・・・



終末じゃないけど、そこに向かってアクセル全開のお祭り騒ぎ、みたいな感じですから、その先が、モチベーションの設定がない、というか・・・

ま、別にどうでもいいんですけどね。



少しでも、仏さまときちんと向き合えるように、精進してゆきたいだけです。



長々と駄文をば、スミマセン。



合掌。





2010/08/26 (Thu) 22:31 | #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

スピリチュアル思想というのは教義や戒律がないので妄信してしまう人が多いのです。

興味を持つ人は最初は純粋な神仏を求めているのですが・・・・

最近、多い傾向が2012年の末法思想です。(マヤ歴が何かがきかっけみたいです)

日本の歴史にもありましたよね・・・・

その時も人々の心が迷い、最終的には浄土教の阿弥陀さまを人々は求めました。

私の根拠のない考えですが、スピリチュアルブームはもう少ししたら終わります。







>でも、いろんな神仏との交流なら、

>密教や修験道の方々のほうが、よっぽど優れていらっしゃいますし、

>リアル・スピリチュアル体験も多いかと思いますよ





何を求めるかは人それぞれでしょうが、リアルで神仏?霊?精霊?悪魔?を動かす?動かせる?などは素人では無理でないでしょうかね。

と言うより命がいくつあっても足りないでしょう。

覚悟というか死といつも隣合わせのような気がします。







>ただし、コワーイ神仏様がたもいらっしゃるみたいですから、

>シロウトは入っていかないほうが、いいんでしょうね。







怖いですよ。

思うのが、あの世というものがあったら地獄に落ちる事が条件としてあるのですから・・・・

やはり、私は神仏というのは慈悲深い存在であり、そんな慈悲を感じれる心を持てるように努力したいです。



2010/08/24 (Tue) 22:33 | 桃 #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

桃 様、いつも閲覧&コメントもいただきまして、ありがとう御座います!



紹介記事を楽しく読んでいただき、ありがとう御座います。

これからも、“仏教おもしろアンテナ”にひっかかった情報を、

紹介してゆきたい、と思います!



さて、スピリチュアル思想ですか・・・。

全般的にはあまり詳しくはないのですが。



あまりに有名な江原啓之氏も、

ルドルフ・シュタイナーの活動の幅広さをこれからのご自身の理想としておられるようですね。



(私の宗教者としての人格形成は、“シュタイナー思想”という大地の上に育っております。)



前回のコメントにも書きましたが、浄土宗では仏の存在をリアルに、“私”の外に想定しますので、

「仏も心の置き方の問題に過ぎない」なんて言っちゃう立場よりも、

明らかに仏さまへのリスペクトは強いでしょうね。



今のスピリチュアル思想も、人間以上の存在を前提に、その方々とどう関わるのか?を問題にするのでしょうかね?

それならば、万人に円満な阿弥陀様や、一人一人にまで寄り添おうとしてくださる観音様は、今の肯定感に満ちたスピリチュアル思想に共通する部分があるかもしれませんね。



でも、いろんな神仏との交流なら、

密教や修験道の方々のほうが、よっぽど優れていらっしゃいますし、

リアル・スピリチュアル体験も多いかと思いますよ。

ただし、コワーイ神仏様がたもいらっしゃるみたいですから、

シロウトは入っていかないほうが、いいんでしょうね。



合掌。

2010/08/24 (Tue) 14:49 | えいしん #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

No title

日本仏教の歴史とても面白かったです。

情報ありがとうございます。

日本仏教の歴史とは関係ないのですが、人の信仰心というのも時代というのはあると思うのです。

僧侶もですが、私のような一般者でも・・・

最近、流行のスピリチュアル思想というのも色々な思想がありますが、純粋なスピリチュアル思想とは何か考えた時、個人的な意見ですが仏教にも色々な宗派の戒律や特徴があると思うのですが、仏教の中では一番、阿弥陀さまや観音さまの仏さまがイメージに近く、浄土宗の教えが純粋なスピリチュアル思想に近いように感じるのです。

これは、あくまでも私の考えですが・・・・

やはり、観音さまも魅力でしょうかね。

2010/08/23 (Mon) 20:09 | 桃 #79D/WHSg | URL | 編集 | 返信

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