--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010_06
13
(Sun)23:08

みんなに信心はあるけれど。

  さて、だれもが立派に“信心”を持っている、と
力説をしてみたのですが、どうでしょうか?
・・・あんまり、実感湧かない?

(みなさん、どしどしコメント書きこんで下さいね!宛先は番組の最後に!↓↓↓)

  なんとなく、お寺の境内や神社の拝殿で、神妙な気分になってみる。
  お正月くらいは、きちんとしてみようか。
  葬式に行くと、さすがに重たい


どうです?頭じゃなくって、こころで“なにか”を感じる。
それだけでオッケー!!

もう、おまけだ!
  今朝は星占いが一番だったから、最高にハッピー♥
これもアリ!

 日本人は、けっこう理屈よりも感性を大事にするところがあるんです。
そして、目に見えなくても、目に見えないからこその
 “なにか”を、
大事にしよう、とする気持ちがある。

そう、それこそが、わたしが“信心”と呼びたいものなんです。

 ただしねぇ、“信心”には浅い・深いの違いがあるんですよ
「あのおばあちゃんは、信心深いんだよ」
そんなタイプの人が、昔はゴロゴロしていました。(たぶん)
 だいたい、昔話のおばあちゃんは、
“意地悪ばあさん”じゃなけりゃ、おそらくみんなこのタイプ。(言いすぎか?)
この“信心深いおばあさん”は、
おそらくはいつもなんまんだぶ、なんまんだぶ」といいながら、
にこにこして、まめに働く、みんなに好かれるおばあさん。

 まあ、なんだか昔話のなかのキャラの、
ステレオタイプをだらだらと書き連ねた感じですが。

ちょっと注意してみて下さい。
こういうタイプの人が、今の時代、激減している!
もっというと、絶滅の危機にひんしている!!
彼女たちは、いったいどこへ行ってしまったのか!?

・・・これは簡単な答えなんですけどね。
みんな順番に死んじゃった。 お浄土に旅立たれた。

きっと彼女たちは今、極楽浄土で幸せだろうけど、
今の子どもたちは、“信心深いおばあさん”という存在を、
見たこともなく、聞いたこともなくって、
そんな生き方を思い描くことも、目指すこともできなくなっている!!
これは、日本が伝えてきた、身近で尊い人格のタイプが、
継承されなくなっている、という、危機的状況に、すでになっている!!
と、ピンポイントな視野しか持ち合わせていない管理人はあせりまくっていたりするのです。

では、いつの間にか長くなってしまったので、
この続きは次回に。

合掌。
スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。