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2010_11
19
(Fri)20:11

そろそろ、“そもそも、法然院とはどういうお寺なのか”の記事を・・・

“そもそも、法然院とはどういうお寺なのか”?

ひとことで例えると、コンビニ!
いや、
“なんでもあって便利”
って意味じゃなくって、
“24時間あいてまーす!”
って意味で。

そう。
そうなんです。
法然院は、24時間フルタイム営業の、
不断念仏道場だったのです!

24時間ですよ!24時間!
ずーっと、だれかれ、
“南無阿弥陀仏”
とお唱えしている。
つまり、ずうっと、
西方極楽浄土への往生を遂げたい
という祈りの絶えることのないお寺だったのです。

もう先にボツ版あとがきを公開しちゃったのでネタばれしていますが、
昭和2年の時点で、250年近く、8万9千日ほども途絶えることなく、
念仏が申されてきたのです。

万日供養の塔、というのは時々あるんです。
それだけでもすごいッ、ってうなっちゃうんだけど。
1万日って、ざっと27年と半年ちかく。
大阪に千日前って地名があるけど、千日念仏申した行者がいたからついた地名らしいです。
でも、それでも、3年弱ですもんね。

250年。江戸時代だけでなく、明治も、大正も。続けていたんですよね。
うーん。なんか、空恐ろしくなるくらい、すごいですね。

残念ながら、この不断念仏そのものは、
おそらくは第二次大戦直前、もしくは最中に途絶えたようです。。。

時代の流れというには、あまりにも淋しいことではありますが。
かといって、これを復活させるというのも、かんなり大変。

ああん。リンダ困っちゃう。
(←お前、誰だよッ!)

次回は、じゃあ具体的にはどんな塩梅だったのか!?
を書きましょうか。

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