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2011_01
24
(Mon)06:38

「おみくじ」って、どんなカンジ!?

どうもどうも。すっかり記事更新を怠っておりますです。
のぞきに来て下さる方には申し訳ない次第です。

いや、書きたいネタはいっぱいあるんですけどね、ちょっくら忙しくって…

さあ、というわけで、正月気分もすっかりありませんが、

おみくじ特集したいと思います!
(今更かよ…)

ところで、「おみくじ」って、漢字でどう書きますか?

よくあるのは
御神籤

でもお寺に行くと
御仏籤

他には
お御籤

さらになんだかわけわかんないのが
御御籤

「御御??」

そう、実は、「おみくじ」の「お」も「み」も、
ともに“丁寧さ”を表わす接頭語だったんですね~!
(こういうの、他にもあります。たとえば「おみこし」。これも「御神輿」「御御輿」と書きますもんね!
ちなみに、「輿」とは“車の、人が乗る箱の部分”。“天子の乗る車”。)

ですから、本質的には「くじ」。

「くじ」を漢字で書くと
「籤」(よくみるやつ)
「鬮」(長谷寺のおみくじはこの字)
「孔子」(最初に見た時は、あの儒教の大家の人のことが急に出て来た、と思ってコンランしました…)

どうも「孔子」あたりは
“音が同じ”といった当て字のたぐいっぽいので、まず外してぇ、

「鬮」も、もともとは“たたかいとる”と言った意味らしく
(これ、“もんがまえ”じゃなくって、“たたかいがまえ”ですよ!そんなの、知ってた?
“たたかいがまえ”のなかで、手が取っ組みあってる感じ。
だから、イカツイ、ヤヤコシイ「亀」の字のほうがいいわけやね。「」←コレ
「とっくみあって奪い合うんなら、くじで決めて!」と昔のだれかが叫んで、
「じゃあ、この字を“くじ”って意味につかおうぜ!」とだれかが言ったんだろうな…)

というわけで、やっぱり、普段見慣れた「籤」の字に落ち着くのでした。なあんだ。

「籤」の字は、
“細く裂いた竹の串”といった意味合いがたぶんもともとで、いわゆる「竹串」かな?
その竹串の束を、なにか物の数を数える時の「かずとり」に使ったらしく、
その数によって、例えば
“捕れた魚を公平に分配する”カウントに使ったのか、

その「竹串様」の言うとおりに従わなきゃならない
みたいな、共同体特有の空気感
を経て、

神意を問うため、吉凶を占うためのマジック・アイテム

と、変化していったのではなかろうか、と。


辞書の意味から、テキトーにでっちあげてるんで、正しいことご存知の方、教えて下さいね❤


…まだ続きます。(ちょっと気長に待ってね❤)
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C.O.M.M.E.N.T

お久しぶりでございます。
遅くなりましたが昨年は大変、お世話になりました。
本年もブログを楽しく拝見させて頂きます。
私はおみくじが大好きなのですが、そのような意味があったのですね。
「くじ」と聞いて、あみだくじを思い浮かべてしまいましたが、あみだくじは阿弥陀如来様と関係はあるのでしょうか?

2011/01/26 (Wed) 22:02 | 桃 #- | URL | 編集 | 返信

桃 様、
閲覧&コメント頂きまして、有難う御座います!
本年もよろしくお願い申し上げます。
気楽に、楽しくご覧いただけましたら幸いです。

「あみだくじ」
知っているんですが、それをわかりやすく説明できる画像がネット上でなかなかみつからないんですよね~
(←すぐ人様のサイトを利用しようとするー!)

もちろん、阿弥陀様と関係大ありです。
ただ、そのへんを明確に説明しているサイトがネット上でみつからないのもヘンですね。
いかに孫引きペースト・貼り付け記事が多いか、ということですね…。
どうも、情報ソースの有力なひとつが、
あのTV番組『トリビアの泉』みたい!
なんだかなぁ…。

わかりました、
じゃあ、近々記事をアップしますね!

2011/01/26 (Wed) 23:25 | えいしん #- | URL | 編集 | 返信

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